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タイミングベルト

こんばんは、五月女です。

本日ご紹介するのは、車検で入庫中のE30 C2アルピナです。

ほとんどのBMWはタイミングチェーンになっているので定期交換の必要がないのですが

E30 3シリーズに搭載されている6気筒M20エンジンは当時シルキーシックスと呼ばれ

タイミングベルトを採用して作動音を低減して当時では静かなエンジンでした(30年ぐらい前の話です)

国産車もタイミングベルトを採用しているエンジンは多くあると思いますが

交換サイクルは10万キロぐらいです。

BMWの場合は5万キロぐらいが目安です。

今回入庫の車両は10万キロをすぎたので2回目の交換時期です。

自分もM20エンジンのタイミングベルト交換はかなり久しぶりなので、思い出しながらの作業になります。

画像 1643

作業を始めると思いだすもので、ファンカップリングやクーラントホース、ファンベルトやプーリーなどを

サクサクと外してこんな感じです。

1番シリンダーを圧縮上始点の位置まで回すと、カムとクランクのプーリーに刻んであるマークが

合うようになっています。

この位置をずらさないようにテンショナーを緩めベルトを外します。

画像 1645

画像 1647

ベルトと一緒にテンショナーも交換です。

ベルトは上が新品で下が外したベルトです。

なんとか思い出し無事作業完了です。からだが覚えているもんですね、、

古いBMWのメンテナンスもご相談お待ちしております。


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2015
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